K A

K A

 

KA(ケイエイ)とは、大平洋戦争時に日本帝国海軍で使われていた <女房>という意味の隠語である。ここに描かれているのは、戦時中に亡くなった兵士達である。 彼らは時には軍神となり、時には肉弾の翼となって散っていった。 彼らの想いは、戦争(大平洋戦争と大東亜戦争)の歴史の枠組の中で打ち消されてきた。死者たちの記憶、死者たちの物語われわれは、死者たちの沈黙の声を聞きとらなければならない。 語りたかった言葉、語られなかった言葉、語りえぬ言葉。 自らの鼓動を聞きとるように。

 

KA 1999 横浜ベリーニの丘ギャラリー

KA 1999 横浜ベリーニの丘ギャラリー

1997~1998 33.4×24.2cm 木枠・麻布・膠・銀泥 400枚組

1997~1998
33.4×24.2cm
木枠・麻布・膠・銀泥
400枚組

1997~1998 33.4×24.2cm 木枠・麻布・膠・銀泥 400枚組

1997~1998
33.4×24.2cm
木枠・麻布・膠・銀泥
400枚組

1997~1998 33.4×24.2cm 木枠・麻布・膠・銀泥 400枚組

1997~1998
33.4×24.2cm
木枠・麻布・膠・銀泥
400枚組